日本人女性ではかなり多くが真っ直ぐな足では無いという傾向にある


日本人女性ではかなり多くが真っ直ぐな足では無いという傾向にあるブログ:2015-11-05


「夕飯はまかせといて!」と私。

お母さんは、出前のチラシを見せながら…
「こっちのほうが安いんじゃないの?」

俺は「なんで人の気持ちを汲んでくれないの!」と怒る。

お母さんが
「だいたいあんたがショッピングに行くのが遅いからよ!」と応戦。

喧嘩の始まりはいつもこうです。

お母さんのことを大切に思うからこそ提案したことだったのに、
喧嘩になって…
結果的に、お母さんに嫌な思いをさせる事態に
俺としては納得がいかないわけですね。

思い起こせばお子様の頃の俺は、
気持ちを受け取ってもらえない寂しさを
いつも感じていたかもしれません。

お母さんの顔色をうかがって
喜んでもらえないことに対して、
俺がやったことは迷惑なことだったのかなと
自分を責めていたようにも思います。

いつの間にかお母さんとの会話は敬語で応対するようになり、
お母さんの気持ちを受け取ることを拒否し、
こちらから与えることを放棄して
だんだん距離を取っていきました。

お母さんは祖母が病気がちで臥せっているような家庭で育ったので、
早くから自分が気丈でなければいけない、
人の世話になって迷惑をかけてはいけない…
という思いが強かったのでしょう。

両親が病気で寂しい思いをした分、
お子様のために健康でいなければという気持ちもあったようです。

年老いて気持ちに肉体がついていけなくなってきている今、
少しずつですが
ようやく頼ることもできるようにはなってきているようです。

社会人になった俺は、
お母さんとの関係も変化していき、
敬語で接するようなことはなくなりました。

しかし、
お母さんの気持ちを受け取っていることを伝えること、
つまり感謝している気持ちは
十分にはまだ伝えきれていないように思います。


一条工務店
一条工務店
http://www.ichijo-gunma.com

脱毛 福岡、今すぐアクセス
脱毛 福岡の最新情報
http://datumou-chihou.com/fukuoka/